人物紹介 ~Character~

 

登場キャラクターを紹介するページです。

今回は、初回作で登場した3人に加え4人の新キャラクターが参入!

舞台となる劇場にまつわるキャラクターであるドロテア、イエジ、

アリーヌに加え、シェンヌの過去に関わる人物を追う警官、

イシドールも登場します。

 

※キャスト様のお名前は全て敬称略とさせていただいております。

 

○ペディ・ダルラン(Pedie Darlan)

男性 年齢:24 CV:山口和将

 

 オリオール金属商会の事務員。

細やかに意識を高く持って仕事をこなしている。

大変な毒舌で歯に衣着せぬ物言いばかり目立つが、

仕事柄と元来の性格ゆえに実はかなり面倒見が良く優しい。

前作でシェンヌを同僚として職場に迎えるよう社長に提案し、

一緒に住む事にもなった。

 

●シェンヌ(Siennne)

女性 年齢:19 CV:美鈴

残業をしていたペディの元に迷い込んできた、

身寄りのない女性。名前がシェンヌと分かるだけで姓は不明。

何を考えているのか分からない発言が目立つが、

素直で育ちのよさそうな一面も見せる。

今作からはペディの相棒としてオリオール金属商会で

働くようになり、一層マイペースぶりを炸裂させている。

 

○ギー・オリオール社長(Guy Auriol)

男性 年齢:48 CV:高槻あらんそん

ペディの務める、オリオール金属商会の社長。

ちょび髭を生やした、恰幅の良い紳士。

 非常に大らかな性格だが、仕事には良い意味で厳しい。 

 

○イシドール・ペリエ(Isidor Perrier)

男性 年齢:27 CV:時也

ルテティア共和国内務省公安局付きの警察官。舞台となる「文化の都」

ヴァンドーム市内のうち、オリオール金属商会が事務所を置くサルミエント区を

中心に巡回している。中性的な顔つきの美男子で、子供や可愛いものが好き。

シェンヌを捨てた男、シオン・ヴェクサスの行方を追っている。

 

●アリーヌ・ガンベッタ(Aline Gambetta)

女性 年齢:33 CV:縣ひかり

ヴァンドーム市内の繁華街、ブリストル区にある

中規模劇場「ウルス・アジュール(空色の熊)」の劇場主。元々は

劇場付きの女優で、先代が亡くなった時に苦渋の末自分が役者を

殆ど引退する形で後任を引き受けた経緯がある。普段はそのような

過去を感じさせない、温厚でさばさばとした姉御肌の女性。

 

○イエジ・コルニツキ(Jerzy Kolnicki)

男性 年齢:34 CV:中嶋有志

無国籍劇団「ロンド・エトワール」の座長。

大抵は「座長」と呼ばれ、名前を呼ばれることは珍しい。

温厚で落ち着いた性格の青年。普段はあまり積極的に

動く事の無いのんびりした性格だが、いざという時には

すっと前へ進み出て喧嘩の仲裁を買って出たり、

妙案を出して事態を収拾するなど天才的な調整手腕を持つ。

因みに普段の食事からお菓子作りに至るまで、料理は抜群の腕前。

 

●ドロテア・シャイプナー(Dorothea Scheibner)

女性 年齢:22 CV:hie.

座長イエジをよく振り回す、劇団の看板女優。

見た目は可愛らしいが気が強く意地っ張りで、睡眠と間食を

邪魔されると途端に怒り狂う激情の持ち主。

 キレた折にはイエジで無いと手が付けられない。

 

◆ペディ&シェンヌ キャラクターデザイン

 

【NEW】2作目新キャラ!ドロテア&イエジ&アリーヌ&シェンヌ新衣装

    キャラクターデザイン

イラストを担当されている涼風千夜様の許可を頂いて掲載しております。

2018年に入り、ただいま製作中の2作目『空色の劇場と桃色の靴』で新登場する5人のうち、

劇場を中心に活躍する3人のキャラデザがお披露目となりました。
ご協力、まことに有難うございます!

※無断転載、無断使用、原作者様でない方の自作発言等は堅く禁じます。

 

2作目となる「空色の劇場と桃色の靴」では、コンビとなったペディとシェンヌの

仕事の一幕が、小さな劇場を舞台に展開されます。劇場主であるアリーヌに暖かく

迎え入れられる二人ですが、そこはマイペースなシェンヌのこと、仕事は途中から

思わぬ方向に…?!劇団メンバーであるドロテア、イエジとの出会い、二人を何かと

微笑ましく見守る社長、そして優しくも節々にシリアスな一面を見せるイシドール。

劇場ウルス・アジュールとその周りで起こるほのぼのしつつ、ドタバタしつつな物語を

是非お楽しみに…!

 

最終更新日:2018年1月12日(ドロテア・イエジ・アリーヌとシェンヌ新衣装バージョンの

             キャラクターデザインを掲載)