作品概要

 

当企画、作品の概要及びスケジュールをご案内するページです。

 

 

2018年春M3でClumsy Fellowが2作目を頒布させていただいた

オリジナルボイスドラマ「ペディとシェンヌ」シリーズ。

この度、2018年秋M3と2019年春M3の一年間にわたり、

新たな続編を制作する事が決まりました!

 

今回の作品の概要、企画スケジュールは以下の通りとなります。

 

 

【作品について】

 

○企画タイトル

『ペディとシェンヌ Chapitre.3 ~故郷への鉄路と緋色の羽帽子~』

※2018年秋M3では【前編】を頒布し、2019年春M3では【後編】を

 頒布する予定です。

 

○製作媒体及び公開・頒布方法

CD1枚でパッケージ版を製作

2018年秋M3にて有料頒布、

後に前回同様Web版の公開を予定しています。

 

【あらすじ】

 

ペディとコンビを組んでから半年が経ち、仕事にも慣れてきたシェンヌ。

ある秋の休日、二人揃って紅葉の名所へ息抜きの旅行をする事に

なったのだが不運なことに当日の朝、レールの枕木を壊されるという

事件によって乗る予定だった汽車が途中までしか動かなくなってしまう。

 

そんな折、奇遇にも事故で壊された枕木を打ち付けるための

犬釘の発注依頼がオリオール金属商会に入ってきた。元来多くの

取引先が休みの日なので、最低限の人員しか会社にはいない状況。

困った社長は後で必ず埋め合わせをするからと、事故現場に最も近い街まで

犬釘を届け、現場での作業に立ち会うよう、二人に休日出勤を命じる。

 

しかし、事故現場に最も近い街ヴェルフォンセはシェンヌの故郷。

かつて家出してきただけに難色を示しそうなシェンヌだったが、

意外にも「今はちゃんと働けているから、それを報告しに行きたい」と

前向きな態度を見せ、仕事の傍らでシェンヌは実家を訪問する事にもなった。

 

その日の午後、ヴェルフォンセへ行きの汽車へ乗り込んだ

ペディとシェンヌだったが、車内にはなぜか普段なら

自分達の近所を守ってくれているはずの警官イシドールの姿もあった。

理由を尋ねるも、イシドールは爽やかにはぐらかすのみ。

少し不思議に思いつつも、全員は無事にヴェルフォンセへ到着する。

 

到着後、早速ペディと別れて実家を訪問したシェンヌ。

だが、実家は見るも無残に荒れ果てており、扉をノックしても

誰からの反応もなく、鍵も開かない状態。ショックに打ちひしがれ、

泣き崩れたシェンヌのもとに現れたのは日頃何かと

世話になっている劇団の座長イエジと看板娘、ドロテアだった…

 

今回は当シリーズのヒロインである「シェンヌ」の、これまで

多くが謎とされてきた過去が今作で明らかになって行きます。

あわせて、シェンヌのかつての相方でありこれ以降作品の

もう一つの鍵となる男「シオン」も初登場となります。

 

 

 【企画スケジュールについて】

 

多少前後する可能性はありますが、以下の通り進めることを予定しております。

 【2018年】

 

6月中:新キャラクター、続投キャラクター含め

    キャスト様全員と後任のイラスト担当者様確定

 

6/22:2018年秋M3への申し込み手続き完了

 

≪7/1≫:CV様収録開始

 

6月中、又は7月中の指定日まで:2018年秋M3への申し込み手続き完了

 

≪7/29≫2018年秋M3出展確定、スペースNO発表

《現在ここまで完了》

 

≪8/31≫:CV様収録締切、キャラクターデザイン、イラスト担当者様締切

 

9/1~10/15:編集、CD製作期間

 

10/28:2018年秋M3にて【前編】を頒布

 

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※これ以降は【後編】の予定スケジュールになります。

 

11/30:【後編】続投ご依頼可否のお返事締切

 

≪12/1≫【後編】CV様収録開始

 

【2019年】

 

≪2/28≫:【後編】CV様収録締切、キャラクターデザイン、イラスト担当者様締切

 

3/1~4/20:編集、CD製作期間

 

4月第4日曜:2019年春M3にて【後編】を頒布

 

 

 

企画の進捗に応じて、このページは随時更新してまいります。

 

2018年7月29日(2018年秋M3出展確定、及び3作目前編の情報に合わせる為全面的に更新)

モリサキタテワキ